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埋没法の前日に気をつけることは?施術後に気をつけたいことも紹介

二重の埋没法を受けようと検討している人の中には、前日気を付けることが気になる方もいるでしょう。

本記事では、埋没法を検討している方に向けて、前日に気をつける行動を詳しく解説します。

埋没法の特長や、施術後に気をつけることも紹介するのでぜひ参考にしてください。

二重の埋没法とは?特長を3紹介

二重の埋没法とは、医療用の糸を使って二重を形成する施術法です。

上まぶたの裏から糸を通してまぶたの表側に通して止め二重を作ります。

アイプチのような二重のきっかけを、まぶたに糸を通してすぐに外れない方法で作成します。

クリニックによって糸の本数や縫い方、糸の止め方などが違います。

どの方法が優れているかはそれぞれのクリニックのデータしかありません。

そのため、個人差や医師の技術力などで変化するので正確な比較はできません。

メスを使わない

埋没法の二重形成はメスを使わない施術法です。

まぶたを切開しないので、ダウンタイムが短く体への負担も少ない施術法です。

傷口はまぶたの裏と、まぶたの表の針が通ったところのみなので、目立ちにくいといわれています。

施術時の痛みも局所麻酔の痛みのみです。

数か所のみ糸を通すところに針で刺すだけで終わります。

施術時間が10〜20分程度。日帰りの施術はもちろん、クリニックの空き状況によってはカウンセリング当日の施術も可能な場合があります。

痛みの感じ方には個人差がありますが、埋没法は痛みの少ない施術です。

麻酔が切れても針で刺した後の痛みが出るくらいといわれています。

人によっては、痛みを感じません。

傷口が少ない施術なので、ダウンタイムが短くて済みます。一般的なダウンタイムの期間は、1~2週間程度といわれています。

やり直しが可能

二重の埋没法は、やり直しが可能な施術法です。

まぶたを切開した後の傷口の修復を利用する切開法と違い、糸で止めているだけなので、糸を外せば元に戻ります。

デザインが気に入らなかったり、やめたくなったりした場合は糸を外して元に戻せます。

再施術で二重の位置の微調整も可能なので、二重幅をもう少し広くしたい場合などは再施術するケースもあります。

一方で、もっと強い二重にする施術効果を求めたり、埋没法でより切開法の方が合っていると判断された場合は、切開法への施術法のおすすめされる場合もあります。

費用を抑えられる

埋没法は切開法と比べて費用を抑えられる施術法です。

切開法は切って縫合するので、糸で縫うのみの埋没法より、工程数が多いので費用がかかります。

埋没法の前日に気をつける行動3選

埋没法の施術の障害になることや、ダウンタイムを長引かせる可能性のあることは控えたいものです。

やっていいか判断ができない場合や心配な場合は主治医に相談するのをおすすめします。

埋没法の前日に気をつける行動を、以下に3つご紹介します。

血行を促進させる行動

血行を促進させる行動は埋没法の前日は控えましょう。

血行が促進されると毛細血管の血流が多くなり、ダウンタイムが長くなる可能性が高くなります。

内出血や腫れ、痛みが酷くなったり長引いたりする可能性があるので、施術前日は血行を促進する行動を避けましょう。

例えば、飲酒やサウナ、長風呂、激しい運動などが血行を促進させる行動の代表例です。

施術前日にやっていいかわからずに気になることがある場合は、担当の医師に相談しょう。

むくみやすくなる食事

埋没法の施術前日は、むくみやすくなる食事を避けましょう。

まぶたがむくむとまぶたの状態が普段と異なり、位置決めに影響が出て正確な施術ができません。

また、むくみの影響で傷がふさがりにくくダウンタイムが長くなります。

むくみの原因になる食事の例は、脂肪・糖分・塩分の高い食事です。飲酒もむくみの原因になるので控えましょう。

野菜多めの食事を心がけるのをおすすめします。

まぶたに負担がかかる行動

埋没法の施術前日は、まぶたに負担がかかる行動を避けましょう。

かぶれや腫れ発赤などが施術の障害になる可能性があるからです。

例えば、アイプチやエステ、美顔器などのまぶたに負担がかかる行動は控えましょう。

どうしても避けられないのなら主治医に確認するのをおすすめします。

埋没法の施術後に気をつけたいこと

埋没法の施術後に気をつけたいことは、前日に気をつけることと基本的に同じです。

ダウンタイムを長引かせたり、傷口の損傷を引き起こす可能性があります。

「血行を促進させる行動」「むくみやすくなる食事」「まぶたに負担がかかる行動」は避けましょう。

その他に施術後は「コンタクト着用やメイクができるようになる期間」「処方される抗生物質の内服」などが追加になる場合があります。

担当の医師に確認するのをおすすめします。

ダウンタイムが一般的に終わるといわれる1~2週間の間は控えると良いでしょう。

THE FIRST CLINICなら脳外科で培ったミリ単位のデザイン調整ができる

THE FIRST CLINICは目元の施術実績が豊富で、二重整形埋没法を得意としています。

脳外科で培ったミリ単位の調整を丁寧なカウンセリングを元に施術するので、仕上がりにこだわりたい方は特におすすめです。

施術前後の相談もいつでも行っているので、気軽に問い合わせてみてください。

【まとめ】埋没法は前日、施術後ともに行動でダウンタイムを短くできる

埋没法は、施術前日と施術後の行動でダウンタイムを短くできます。

「血行を促進させる行動」「むくみやすくなる食事」「まぶたに負担がかかる行動」を避けると内出血や腫れなどの悪化を防げるので、行動に気をつけましょう。

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