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糸リフトの施術後に糸が出てきた!正しい対処法・原因・予防法を解説

「糸リフトの糸が出てきた時はどうしたらいいの?」

「糸リフトの失敗を避ける方法を知りたい」

このように糸リフトの糸が出ていた時について気になっている方もいるでしょう。

糸リフトとは、メスで切開せずに、頬の中に糸を通してフェイスラインを引き上げる施術です。

糸が肌の中に入っていることが不安な方もいるでしょう。

本記事では、糸リフトの糸が出た時について解説します。

糸リフトの糸が出てしまうことに不安な方はぜひ参考にしてみてください。

糸が出づらくなる対策もまとめています。

糸リフトの糸が出てきたらどうする?対処法を3ステップで紹介

糸リフトのリスクとして糸が出てくることがあります。

原因はさまざまですが、糸が出てきた時は、感染が起こったり傷跡が残ったりと様子を見てしまうのはリスクが高いです。

糸が出てきてしまった時の対処法を以下の3ステップでご紹介します。

  • 施術を受けたクリニックに連絡する
  • 糸の調整や除去をする
  • 炎症の具合によって薬を使う

それぞれについて解説します。

施術を受けたクリニックに連絡する

施術を受けたクリニックに現在の症状や状態を連絡しましょう。

同じクリニックに連絡をするとカルテがあるので、どの位置にどのようにどんな糸で糸リフトの施術をしたかがすぐにわかります。

状態によっては保証を受けられる可能性もあるので、施術を受けたクリニックに連絡しましょう。

もし別のクリニックに連絡して診察を受けた際は、施術の詳細なデータがないので、1から調べたり、推測したりと時間やリスクがかかります。

「失敗されてしまったかも」と不安があり、施術を受けたクリニックに連絡しづらいかもしれません。

しかし、同じクリニックに連絡し審査を受けることはメリットが多いので勇気を持って連絡しましょう。

糸の調節や除去をする

糸の状態によりますが、糸が出たり肌から透けたりしている場合は「糸の位置を調節する」「糸を皮ふから除去する」の2つの処置をします。

糸が出たり透けたりしている部位や範囲によって選ばれる方法は変わるので、診察をした医師の判断で処置方法が選択されます。

炎症の具合によって薬を使う

糸が出ると感染が起こりやすくなり、そこから炎症の影響で腫れる可能性があります。

抗炎症作用の塗り薬や抗生物質が処方されます。

糸が入っている肌の内部まで感染がおこると、状態が悪化するので早めの対処が必要です。

糸の調整や除去をした際は感染のリスクは高くなるので、症状が治ったから大丈夫と判断するのではなく、処方された薬は必ず使いましょう。

糸リフト後に糸が出てくる原因4選

糸リフト後に糸が出てくる原因を以下に4つご紹介します。

  • 医師のスキル不足
  • 施術後すぐに患部を刺激し過ぎた
  • 皮ふの弾力や厚みが十分でない
  • 使用した糸に問題があった

それぞれについて解説します。

医師のスキル不足

糸リフトを施術した医師のスキル不足が原因で、糸が皮ふから出ることがあります。

特に原因として多いのが、必要以上に肌の表面に近い箇所に施術してしまう場合です。

こめかみの糸を入れた箇所の処理が不十分だと、こめかみの糸の入り口から糸が出てくることもあるようです。

こめかみは髪の毛の生え際が近く、髪の毛を糸で巻き込んでしまうと感染のリスクが上がるため繊細な施術を求められます。

施術後すぐに患部を刺激し過ぎた

施術後、すぐに患部を刺激しすぎるのが原因で糸が皮ふから出てくることがあります。

ダウンタイムは1~2週間程度で落ち着きますが、糸リフト後にエステやマッサージなどの施術を受ける場合は、施術を受けたクリニックに相談すると良いでしょう。

皮ふの弾力や厚みが十分でない

皮ふの弾力や厚みが十分でないと、糸が出たり透けるリスクが高くなります。

肌の状態によって、選択する施術方法や糸の入れ方に工夫する必要があるのでカウンセリングでしっかり相談しましょう。

使用した糸に問題があった

使用した糸に問題があると、糸が出てくる可能性が高いです。

低品質な糸を使用すると、肌が異物だと判断し肌の外へ出すリスクが高くなります。

また、自分に合っていない糸を使用すると、糸のハリが強くて肌の外へ出やすくなります。

糸にもさまざまな種類があるので自分に合った糸を使用するのが重要です。

糸リフトの失敗を防ぐには?糸が出やすくなるポイントを3つ紹介

糸リフトの失敗を防ぐには、以下の3つの出にくくなるポイントをご紹介します。

  • 施術後1週間は安静にする
  • 1~2ヶ月は顔のマッサージを控える
  • 1ヶ月は大きく口を開けるのを控える

それぞれについて解説します。

施術後1週間は安静にする

施術後1週間は安静にすると糸が出にくくなります。

安静にすることで余計な刺激が起こらず、皮ふの中で定着しやすくなるからです。

1週間はダウンタイム期間でもあるので、激しい運動やは避けると良いでしょう。

安静をしっかり取れれば、リフトアップ効果の持続期間も長くなる可能性があります。

どうしても安静が保ちにくい方は、カウンセリングなどで医師への相談がおすすめです。

1~2ヶ月は顔のマッサージを控える

施術後1~2ヶ月は顔のマッサージを控えましょう。

肌への糸リフトの定着が起こる期間で、糸リフトの持続期間を左右する大事な時期です。

この期間中に肌への強い刺激を避けると糸が出てくるリスクも抑えられます。

エステやサロンなどをどうしても受ける場合は担当医師に相談してみてください

1ヶ月は大きく口を開けるのを控える

施術後1ヶ月は大きく口を開けるのを控えましょう。

歯が治療中の際は施術日程から調整できるのでカウンセリングの際に相談してください。

THE FIRST CLINICなら脳外科で培った繊細な技術で自分に合った糸リフトが受けられます

THE FIRST CLINICなら脳外科で培った繊細な技術を活用した糸リフトを受けられます。

カウンセリングからアフターケアまでの安心にこだわった施術の提供を心がけています。

【まとめ】糸リフトの糸が出てきたら自己判断せずにクリニックに連絡しよう

糸リフトの糸が出てきたら自己判断しないで施術したクリニックに相談しましょう。

適切な処置が必要なので、カウンセリングからアフターケアまで整っているクリニックを選ぶのが重要です。

THE FIRST CLINIC 美容クリニック

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