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埋没法で目指せる二重のデザインはどのようなものがある?選び方も解説

「埋没法を検討している」「二重のデザインにはどのような種類があるの?」

このように埋没法を検討しており、どのような二重デザインにしようか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

主に埋没法で目指せるデザインは、3種類あります。

本記事では、埋没法で目指せる二重のデザインについて詳しく解説していきます。

ほかにも自分に合った二重を選ぶポイントも紹介しているので、興味がある方はぜひ最後までご覧ください。

二重整形の埋没法とは?

二重整形には、埋没法と切開法の2種類があります。

そのなかでも埋没法は、メスを使用しないため、施術時間やダウンタイムが短いのが魅力です。

  • 施術方法
  • 副作用やリスク

ここからは、埋没法について上記の2項目に分けて詳しく解説していきます。

施術方法

埋没法とは、まぶたに医療用の糸をかけて二重を作る施術方法です。

糸の結び目をまぶたの中に埋め込むため「埋没法」と呼ばれています。

施術時間は、15分〜20分程度と短く、カウンセリングと合わせても1時間半程度で終了します。

また埋没法は、万が一仕上がりに納得できなかった場合は、抜糸をすることでやり直しが可能です。

ただし、無限にやり直しをできるわけではないため、施術を受ける際は慎重にデザインなどを決めましょう。

副作用やリスク

施術を行う際には、点眼麻酔と局所麻酔を行います。

麻酔に使用する針は、痛みや内出血を考慮し極細の針で行っているのが特徴です。

さらに麻酔を注入する速度にも配慮し、できるだけ痛みを抑えて施術を受けていただけます。

また術後は、腫れが数日〜1週間程度、内出血が生じても2週間程度で治まります。

内出血は、大半の場合はメイクで隠せる程度のため、過度に心配する必要はありません。

埋没法で目指せる二重のデザイン

埋没法で目指せる二重のデザインは、主に下記があげられます。

  • 末広型
  • 平行型
  • ミックス型

それぞれについて詳しく解説していきます。

末広型

1つ目のデザインは、末広型です。

二重が蒙古ひだの内側からはじまり、目尻に向かうにつれて広くなるデザインを指します。

末広型は、蒙古ひだがあっても再現できるのが特徴です。

さらに日本人などアジア人に多い二重のため、整形化を出したくない方やナチュラルな仕上がりを目指したい方におすすめです。

平行型

平行型は、二重が蒙古ひだの外側からはじまり、目尻まで同じ幅が平行に続いているデザインです。

ぱっちりとした華やかな目元に仕上がるのが特徴です。

また平行型は、蒙古ひだが張っている場合は、再現できない可能性があります。

場合によっては目頭切開を併用する必要があります。

さらに幅を欲張ってしまうと、整形感が強く出てしまう可能性があることを理解しておきましょう。

ミックス型

ミックス型は、末広型と平行型の中間のようなデザインです。

芸能人やモデルなどの影響もあり、最近人気を集めています。

二重のはじまりが蒙古ひだの外側にあり、目尻にかけて広くなっていきます。

華やかさもありつつ、顔に馴染みやすいのが特徴です。

自分に合った二重のデザインを選ぶポイント

二重のデザインは、自分の顔に合ったものを選ぶことが大切です。

幅を欲張りすぎると不自然になったり、取れやすくなったりする可能性があるため、注意が必要です。

  • 自然な二重幅の基準
  • 蒙古ひだの有無や大きさ
  • 黒目の露出具合

自分に合ったデザインを選ぶには、上記のポイントを意識するのがおすすめです。

それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

自然な二重幅の基準

一般的に自然な二重幅は、まつ毛の生え際の一番上から真上の眉毛の下の位置までの長さの1/5〜1/3程度が基準とされています。

ほかにも二重のラインを作った際に、まつげの生え際が見えるのが良いといわれています。

まつげの生え際が見えないくらい幅を広くしてしまうと、ハム目など不自然になってしまう可能性があるため、注意が必要です。

蒙古ひだの有無や大きさ

蒙古ひだの有無に合わせてデザインを選ぶと、自然で顔に馴染みやすいデザインになるとされています。

また蒙古ひだがある方は、末広型やミックス型がおすすめです。

一方で蒙古ひだが無い方や小さい方は、末広型やミックス型に加え、平行型も可能です。

しかし、蒙古ひだがある方でも目頭切開を併用すれば平行型も再現できます。

埋没法のみで二重にしたい方は、末広型やミックス型がよいでしょう。

黒目の露出具合

目を開いた際に、黒目がしっかりと見えるかを確認するのもおすすめです。

黒目の露出具合が少ない場合は、かえって目が小さく見えたり、眠たそうな印象になったりする可能性があるため、二重ラインを調整してみましょう。

脂肪によって目の開きが悪い場合は、埋没法と脱脂法を組み合わせる方法があります。

脱脂法は、まぶたを数ミリ切開する必要がありますが、理想の二重を目指したい方におすすめです。

埋没法で理想のデザインを目指すならTHE FIRST CLINICへ

埋没法で理想の二重デザインを目指したい方は、THE FIRST CLINICへお越しください。

当クリニックには、二重整形の豊富な実績や症例を持っている医師が在籍しています。

1人ひとりのまぶたの状態や希望を考慮し、慎重にデザインを決めていきます。

丁寧にシミュレーションを行っているため、不安や気になることがある場合も遠慮なくご相談ください。

また当クリニックでは、無料カウンセリングの予約を受け付けています。

詳しくは、公式サイトやLINE、電話からご確認ください。スタッフ一同お待ちしております。

【まとめ】埋没法を受ける際は慎重に二重のデザインを決めよう

埋没法を受ける際は、慎重にデザインを決めることが大切です。

デザインの選び方は様々なポイントがあるため、本記事で紹介した内容を参考にじっくりと考えましょう。

また埋没法は、スキルの高い医師のもとで受けることが可能です。

信頼できる医師を見つけ、理想の二重を目指しましょう。

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