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溶けない糸による糸リフトの特徴とは?溶ける糸とも比較して解説

糸リフトに使用される糸には、溶ける糸と溶けない糸が存在するため、それぞれの特徴について知りたいと思う方も多いです。

溶ける糸と溶けない糸では、メリット・デメリットも異なるため、糸リフトを受ける前に正しい知識を身に付けておきましょう。

本記事では、溶けない糸と溶ける糸による糸リフトの特徴について解説します。

また、それぞれのメリットやデメリットについても紹介するので、ぜひ記事を参考にしてください。

糸リフトにおける溶ける糸と溶けない糸とは?

糸リフトは、溶ける糸と溶けない糸があり、それぞれ特徴が異なります。

特徴を知らずに施術を受けてしまうと、期待した効果を実感できずに、失敗したと感じてしまう可能性があります。

そのため、糸リフトを受ける前に溶ける糸と溶けない糸の特徴を理解し、施術に臨みましょう。

溶ける糸

現在は、溶ける糸を使用するクリニックがほとんどであり、溶けない糸よりも主流です。

溶ける糸を挿入した後、皮膚内で自然に溶けていくため、抜糸する必要がありません。

クリニックでよく使用される溶ける糸の種類は、以下のとおりです。

  • PDO(ポリジオキサノン)
  • PCL(ポリカプロラクタン)
  • PLA(ポリ乳酸)

上記に挙げた糸は、いずれも体内で溶けて吸収される作用があり、皮膚内に糸が残ることはありません。

溶けない糸

糸リフトにおいて、溶けない糸が使用される機会は少なく、現在は溶ける糸を使用するクリニックがほとんどです。

溶けない糸は溶ける糸とは違い、皮膚内に残存するため、長期的な効果が期待できます。

また、溶けない糸では、スレッドリフトと呼ばれる糸の種類が有名です。

溶けない糸にもメリットはありますが、デメリットも当然あるため、使用する際は慎重に検討しましょう。

溶ける糸で糸リフトを受けるメリット

溶ける糸で糸リフトを受けるメリットとしては、以下が挙げられます。

  • ダウンタイム期間が短い
  • 感染症のリスクが少ない
  • 定期的な施術が手軽にできる
  • 挿入した箇所からコラーゲンが生成される

溶ける糸は、肌への負担が少ないため、ダウンタイム期間が短いのがメリットです。

ほとんどダウンタイム期間がないため、仕事やプライベートが忙しい方でも安心して施術を行えます。

また、溶けない糸と異なり、体内に残存しないため、感染症のリスクも少ないです。

糸が皮膚内に留まっていると、感染症を起こしやすくなるため、溶けることで感染のリスクを抑えられます。

次第に体内へ吸収される溶ける糸は、抜糸の必要がないため、定期的な施術が手軽に行えます。

溶けない糸の場合、次の施術を行うためには抜糸しなくてはいけませんが、溶ける糸では必要ありません。

もう一つのメリットとして、挿入した箇所からコラーゲンが発生し、美肌効果が期待できます。

体内に吸収される過程でコラーゲンが生成され、肌の弾力性向上や毛穴の引き締めによる効果の実感が可能です。

溶ける糸で糸リフトを受けるデメリット

溶ける糸で糸リフトを受けるデメリットでは、以下が挙げられます。

  • 持続期間が短い
  • 重度のたるみだと効果が薄い

溶ける糸は、次第に溶けて体内に吸収される糸のため、持続期間は短いのがデメリットです。

糸が溶けた後は、糸リフトを受ける前の状態に戻ってしまうため、再度施術を受ける必要があります。

また、溶ける糸は、リフトアップ効果が緩やかなため、重度のたるみに対しては効果が薄い可能性もあります。

重度のたるみにリフトアップ効果を期待する際は、挿入する糸の本数を変更しなくてはいけません。

溶けない糸で糸リフトを受けるメリット

溶けない糸で糸リフトを受けるメリットには、以下の2つがあります。

  • 溶ける糸と比べると、効果時間が長い
  • リフトアップ効果が強い

溶けない糸は体内に吸収されないため、溶ける糸と比べると、リフトアップ効果が長いのが強みです。

溶ける糸が半年~1年間続くのに対し、溶けない糸は1年~1年半持続する可能性があります。

また、溶けない性質からリフトアップ効果を強く実感できるので、たるみが強い方にもおすすめです。

溶けない糸で糸リフトを受けるデメリット

溶けない糸で糸リフトを受けるデメリットは、以下のとおりです。

  • 感染症にかかるリスクが溶ける糸より高い
  • 追加で糸が挿入できない
  • 引きつれ感が強くでる可能性がある

溶けない糸は、体内に吸収されずに残り続けるため、感染症にかかるリスクが溶ける糸よりも高いです。

挿入した糸が感染源である場合、糸を抜去する必要があります。

また、糸リフトを継続する際には、挿入されている糸を抜糸する必要があるので、溶ける糸よりも負担が大きいです。

他にも、挿入した後の顔の引きつれ感や不快感が溶ける糸よりも出やすいなどのデメリットもあります。

糸リフトでは溶けない糸より溶ける糸がおすすめ

糸リフトでは、溶けない糸よりも溶ける糸の方がおすすめです。

溶ける糸の方がおすすめな理由は、以下のとおりです。

  • 感染症にかかるリスクが少ない
  • 溶ける糸は体内に吸収されるため、継続しやすい
  • 挿入後の不快感が少ない

溶ける糸は、溶けない糸と比べると感染症にかかるリスクが少なく、体内に吸収されるので施術を継続しやすいです。

また、吸収される過程で自然に顔に馴染むので、挿入後の不快感もほとんどありません。

THE FIRST CLINICでは一人ひとりに合わせた糸リフトを提供します

THE FIRST CLINICでは、一人ひとりに合わせた糸リフトを提供します。

丁寧なカウンセリングで対応をするため、施術が初めての方でも安心して施術に臨めます。

また、糸リフトに関して不安や疑問があれば、丁寧に説明するため、ぜひお気軽にご相談ください。クリニックスタッフ一同、お待ちしております。

【まとめ】溶けない糸で糸リフトを受けるメリット・デメリットを理解しよう

溶けない糸で糸リフトを検討している方は、メリット・デメリットを理解してから施術に臨みましょう。

特にデメリットを理解していないと、期待した効果が得られなかったと後悔してしまう可能性もあります。

溶けない糸よりも溶ける糸の方がメリットが大きいため、初めての方は溶ける糸での施術がおすすめです。

ぜひ記事を参考にしていただき、不安や疑問がない状態で施術を受けましょう。

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