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鼻のヒアルロン酸注射に失敗するとどうなる?失敗例や原因を紹介

「ヒアルロン酸を鼻に入れたいけど、失敗したらどうしよう」

「ヒアルロン酸を鼻に入れて失敗するとどうなるの」

鼻のヒアルロン酸注射は切らなくても鼻筋が通るようになることから、人気のある施術の一つです。

しかし、期待していた美しい結果を得るためには、施術に失敗するリスクも理解しておく必要があります。

本記事では「失敗するとどうなるの?」という疑問にお答えするために、失敗例やその原因、そして失敗しないためのポイントを紹介します。

鼻のヒアルロン酸注射の失敗例は?

鼻のヒアルロン酸注射は、薬剤を注入するだけで鼻が高くなるため手軽にできる施術です。

しかし、以下の内容が原因で失敗してしまったと感じることがあります。

しこりができた

鼻にヒアルロン酸注射をした場合に、しこりができる場合があります。

ヒアルロン酸が均等に分散せず、部分的に集まってしまうことが原因です。

この結果、触れると明らかに感じられる硬い塊ができてしまいます。

また、痛みや不快感を伴うこともあるため、気になるようなら施術をした医師に相談しましょう。

希望した鼻にならなかった

施術を受けても、希望していた鼻の形にならないということもあります。

このような結果は、事前のカウンセリングや医師との意思疎通が十分でなかった場合によく見られます。

患者さんの具体的な希望が医師に正確に伝わっていない、または顔のバランスを考えて施術計画が立てられなかったことが原因として考えられるでしょう。

不自然な仕上がりになった

鼻へのヒアルロン酸注入後に、不自然な仕上がりになってしまったと感じることがあります。

想像していたような自然な美しさが得られなかった場合が多いです。

これは、ヒアルロン酸の量が適切でなかったり、注入された位置が最適でなかったりすることによって生じてくる問題です。

特に、鼻の形状や顔全体のバランスを無視した場合に、不自然な結果になることが多いでしょう。

ヒアルロン酸が左右に流れてしまった

ヒアルロン酸は注入後に左右に流れてしまう場合があります。

この現象は、ヒアルロン酸が時間とともに重力により左右に移動してしまうことで起こります。

これは、注射の技術や使用されたヒアルロン酸の種類によるもので、鼻筋や鼻根が太くなってしまうため、見た目に満足できないことが多いです。

血管塞栓や血流障害が起きてしまった

まれに、ヒアルロン酸注入後に、血管塞栓や血流障害が起こることがあります。

注射によって血管が詰まり、組織への血流が止まってしまうことが原因です。

これは、ヒアルロン酸が誤って血管内に注入された場合に起こる可能性があり、最悪の場合は組織の壊死に至ることもあります。

鼻のヒアルロン酸注射に失敗する原因は?

鼻のヒアルロン酸注射に失敗する原因について詳しく解説します。1つずつ確認していきましょう。

繰り返し注入している

ヒアルロン酸はもともと体内にある物質のため、注入しても徐々に吸収されていきます。

しかし、ヒアルロン酸を繰り返し注入している場合、吸収率が悪くなっていくため、毎回同じ量を注入すると不自然な仕上がりになりやすいです。

また、何度も施術を重ねることで、元の状態への回復が難しくなる場合もあります。

注入箇所が間違っている

ヒアルロン酸注射の際の注入箇所は、鼻の整形の結果を左右する重要なポイントです。

注射するヒアルロン酸の深さや正確な位置をしっかり決めて、慎重に施術を行うことが求められます。

不適切な注入位置の場合、ヒアルロン酸が流れてしまいやすくなり、不自然にふくらみや形のゆがみが生じる可能性があるため注意が必要です。

適切な薬剤が使用されていない

ヒアルロン酸は、製造するメーカーや種類によってさまざまあります。

美容目的で使用されるヒアルロン酸は、使用する部位に応じて選ばれる種類が変わります。

特に鼻へのヒアルロン酸注入では、粘度が硬いタイプの薬剤を選ぶことが一般的です。

粘度が低いタイプを選んでしまうと、横への流れやすさが問題となるため、適切な薬剤選びが求められます。

薬剤を薄めて使っている

通常、ヒアルロン酸は製品として届けられた濃度のままで施術に用いられますが、中には生理食塩水で希釈して使用するクリニックも存在します。

希釈されたヒアルロン酸は体内に吸収されやすくなり、結果として施術効果の持続時間が短くなる傾向にあります。

そのため、鼻へのヒアルロン酸注入を考えている場合、施術前の医師との相談で、使用するヒアルロン酸の濃度についてしっかりと確認することが重要です。

注入量が多い

鼻へのヒアルロン酸注入に際しては、注入量の適正を保つことがとても大切です。

鼻をより高く見せたいという願望からヒアルロン酸を多く注入すると、横へ広がってしまうリスクがあります。

ヒアルロン酸は液状であるため、注入された量が多すぎると、その場所に留まらずに広がってしてしまい、結果として鼻根や鼻筋が不自然に太く見えることがあります。

鼻にヒアルロン酸を注入する際は、経験と知識を持った医師による、適量の注入が必要です。

鼻のヒアルロン酸注射に失敗しないポイントは?

鼻のヒアルロン酸注射は手軽にできる施術とはいえ、失敗はしたくないものです。

そのため、これから説明するポイントに注意しましょう。

納得できるまでカウンセリングを受ける

施術前のカウンセリングは、施術内容やどのような結果を期待するのか、可能性のあるリスクなどについて、患者さんと医師の間で情報共有する重要な時間です。

しっかりとコミュニケーションを取ることで、患者さんが施術に対する不安を解消し、どのような結果を求めているのか、医師に伝えることができます。

納得できるまで疑問を解消し、施術に対して不安をなくしていくことが重要です。

医師の症例数を調べる

医師の経験と実績は、鼻へのヒアルロン酸注射の成功に関わってきます。

特に、鼻のヒアルロン酸注射のようなデリケートな施術を受ける場合、医師が過去に手掛けた症例数やその成果を事前に確認することは、医師の技術力を確認する上で重要です。

症例数が多く患者からの評判が良い医師を選ぶことで、施術への信頼感が高められるでしょう。

THE FIRST CLINICは鼻のヒアルロン酸注射を得意としています

当院では、鼻のヒアルロン酸注射をはじめとする美容医療において、豊富な実績を持つ医師が在籍しています。

最新の技術と熟練した技術を持つ医師による施術は、患者様に安心感をもってもらい、自然で美しい仕上がりを実現します。

Googleの口コミの満足度も高くいただいており、鼻の美容施術を考えている患者様にとって、安心して相談できるクリニックと言えます。

【まとめ】鼻のヒアルロン酸注射に失敗しないためには信頼できる医師を選びましょう

鼻のヒアルロン酸注射の成功は、適切なカウンセリングを受け、経験豊かな医師を選ぶことによって結果が大きく変わってきます。

信頼できる医師に施術を依頼することは、期待する美しい結果を得るための最も重要なことでしょう。

THE FIRST CLINIC 美容クリニック

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