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コラム

鼻のヒアルロン酸注入
ダウンタイム期間や症状、腫れのピークを解説

鼻へのヒアルロン酸注入は、ダウンタイムの少ない施術です。

ダウンタイム中の過ごし方に気を付ければ、腫れや内出血などの症状を最小限に抑えられます。

本記事では、鼻のヒアルロン酸注入におけるダウンタイム期間や症状、腫れのピークについて解説します。

施術を受けるメリット・デメリットも説明するので、ぜひ最後までご覧ください。

鼻のヒアルロン酸注入とは

鼻のヒアルロン酸注入とは、鼻筋や鼻根に製剤を注入して形や高さ、ラインを整える美容施術です。

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分のため、アレルギーが生じる心配はほとんどありません。

鼻根にヒアルロン酸を入れれば、高低差がついて立体的な鼻を形成できます。

すると、顔全体のバランスがよくなり、洗練された印象を与えられるでしょう。

鼻のヒアルロン酸注入におけるダウンタイム

鼻のヒアルロン酸注入におけるダウンタイムについて、主な症状や腫れのピーク、ダウンタイム期間を解説します。

主な症状

鼻にヒアルロン酸を注入すると、次のような症状が見られます。

  • 赤みや腫れ
  • 内出血
  • むくみ
  • 痛み

基本的には、施術当日から軽いメイクや洗顔が可能です。

そのため、上記のような症状が現れても、ある程度はメイクで隠せます。

腫れのピーク

腫れのピークは施術から数日程度です。

ヒアルロン酸の注入量や施術内容、個人の体質などによってピークの時期は異なります。

なお、時間が経つにつれダウンタイムの症状が落ち着き、安定した状態になるので安心してください。

ダウンタイム期間

鼻のヒアルロン酸注入のダウンタイム期間は、数日から10日ほどといわれています。

ダウンタイム中の過ごし方によって期間の長さは変動するため、ドクターの指示を守って安静にすることが重要です。

ヒアルロン酸注入は安全性が高い施術ですが、非常に稀にアレルギー症状が起きるケースがあります。

約1ヶ月経っても症状がおさまらないときや、施術部位がひどく痛むときは速やかにクリニックに相談しましょう。

鼻のヒアルロン酸注入でダウンタイムを長引かせないコツ

鼻のヒアルロン酸注入で、ダウンタイムを長引かせないコツは主に3つあります。

  • 激しい運動・長時間の入浴を避ける
  • 患部に刺激を与えない
  • 技術力の高いドクターの施術を受ける

ひとつずつ見ていきましょう。

激しい運動・長時間の入浴を避ける

激しい運動や長時間の入浴は血行を促進させるため、ダウンタイムを長引かせる要因となります。

これらの行為は施術から1週間ほどは控え、お風呂はシャワーですませるとよいでしょう。

過度な飲酒やサウナも血行を良くするので、控えるべき行動のひとつです。

施術後は患部をアイシングすると、ダウンタイム短縮につながります。

保冷剤や氷は直接肌に当てると血行障害を引き起こす危険性があるので、タオルやガーゼで包んでください。

患部に刺激を与えない

患部に刺激を与える次のような行為は、ダウンタイム症状が落ち着くまで避けましょう。

  • 洗顔時にゴシゴシと強い力を加える
  • メイク時に鼻を激しくこする
  • マッサージやエステを行う
  • 美顔器を使用する

上記は腫れや内出血を悪化させるだけでなく、効果の持続期間を短くしたり、感染症リスクを高めたりする恐れがあります。

軽いメイクなら施術当日から可能ですが、ブラシを使って優しく触れるように意識してください。

加えて、マッサージやエステはヒアルロン酸を周囲に広げ、形が崩れる原因になります。

技術力の高いドクターの施術を受ける

ヒアルロン酸注入と聞くと「針を刺すだけ」とイメージする方もいるかもしれません。

実際は、注入量や注入箇所の判断が難しく、ドクターのスキルや経験によって仕上がりに大きな差が生じる施術です。

ドクターが技術不足な場合「不自然に鼻が高すぎる」「鼻筋が太くなる」「施術後すぐに効果がなくなる」などのトラブルが発生するケースがあります。

ドクターの技術力を見極めるためにも、事前にクリニックの公式サイトにおいて症例数・症例写真をチェックしておきましょう。

ヒアルロン酸を鼻に注入するメリット

ヒアルロン酸を鼻に注入するメリットをご紹介します。

  • すっきりとした高い鼻になる
  • 鼻筋を真っ直ぐに整えられる
  • わし鼻や団子鼻が目立ちにくくなる
  • 鼻の形を整えられる
  • アレルギーリスクが低い
  • ダウンタイムが少ない
  • 施術時間が短い
  • 周囲にバレにくい

手軽に鼻の印象を変えられる点が、鼻へのヒアルロン酸注入の魅力のひとつです。

メスを使わない方法のため、体への負担が少なくダウンタイム期間を短縮できます。

施術時間はおよそ5分〜10分程度で、入院や通院の必要はありません。

そのため、仕事やプライベートで忙しい方でもスケジュールを調整しやすいです。

ヒアルロン酸を鼻に注入するデメリット

ヒアルロン酸を鼻に注入するデメリットは、以下の通りです。

  • 効果が永久に続くわけではない
  • 非常に稀にアレルギーを引き起こすケースがある
  • 思い通りの仕上がりにならない可能性がある

ヒアルロン酸は注入後、徐々に体内に吸収されます。

理想的な状態を維持するには、繰り返し施術を受けなければいけません。

稀にではありますが、アレルギー症状が見られることもあります。

顔のバランスは個人差があるため、適切な注入量は一人ひとり違います。

満足のいく仕上がりにするには、十分なカウンセリングを受けることが大切です。

鼻のヒアルロン酸注入に関してよくある質問

鼻のヒアルロン酸注入に関して、よくある質問を2つご紹介します。

  • 何回まで注入できる?
  • 施術後は周囲の人にバレる?

施術を受けるか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

何回まで注入できる?

鼻のヒアルロン酸注入において回数制限はありません。

ただし、頻繁に打ちすぎたり多量の製剤を注入したりすると、不自然な仕上がりになる恐れがあります。

目安としては、半年から1年に1度の頻度で打つのが一般的です。

施術後は周囲の人にバレる?

ヒアルロン酸注入はダウンタイムが少なく、自然な仕上がりを実現できる点が特徴です。

適切な治療を受ければ、施術を受けたことが周囲の人にバレる可能性は低いです。

よく見られる失敗例は「注入量が多すぎて鼻筋が太くなる」または「注入箇所や止血対応が不適切でダウンタイム症状がひどい」などがあります。

これらの失敗を防ぐには、クリニック・ドクター選びにこだわることが重要です。

H2:THE FIRST CLINICには経験豊富なドクターが在籍しています

THE FIRST CLINICには、高いスキルを持ったドクターが在籍しています。

プライベートな空間を用意し、患者様の疑問・不安を解消してから治療を始めるのでご安心ください。

加えて、当院では都心の大手クリニックにて学んだ、最新の美容医療を提供いたします。

カウンセリングは無料で承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

【まとめ】鼻のヒアルロン酸注入でダウンタイムを短くしたいならクリニック選びが重要

鼻にヒアルロン酸を注入した場合のダウンタイム期間は、数日から10日程度です。

施術後は腫れや赤み、内出血などの症状が見られることがあります。

激しい運動や長時間の入浴は、ダウンタイムを長引かせる原因となるので避けましょう。

加えて、ドクターの技術力によっても仕上がりに差が生じます。

ダウンタイムを短くしたいなら、クリニック選びが重要です。

THE FIRST CLINIC 美容クリニック

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