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ヒアルロン酸を打ちすぎるとどうなる?失敗しないための大切なコト

「ヒアルロン酸ってシワの改善ができるけど打ちすぎるとどうなるの?」

「どうしたら適量を打つことができるの?」

ヒアルロン酸注射はリフトアップやシワの改善に効果が期待できる施術ですが、打ちすぎて不自然な表情になっている人を見ると不安になりますよね。

失敗を防ぐためには、経験や実績の豊富な医師に依頼することが重要になります。

本記事では、ヒアルロン酸を打ちすぎるとどうなるのか、適切に注射するポイントなどご紹介していきます。

ヒアルロン酸をどのくらい注入すればよいのかわからない人は、ぜひ参考にしてください。

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸とはもともと体内にある物質で、水分を蓄え肌の潤いを保つ役割やクッションの役割を果たしています。

しかし、加齢とともに減少していくため、肌の乾燥が気になったりつややハリがなくなったりするのです。

30代から徐々にヒアルロン酸は減少するため、早めに外から補うことが必要になります。

化粧品にも含まれていますが、分子が大きいため肌内部までは吸収されません。

そのため、直接肌内部に注入することで効果を感じやすくなります。

ヒアルロン酸注射は肌質改善だけでなく、気になる部分の改善にも効果的です。

  • 目元や額のシワ
  • 鼻筋を高くする
  • 涙袋を作る
  • 唇のボリュームアップ など

このような効果を期待して施術を受ける人が多くみられます。

ヒアルロン酸を打ちすぎるとどうなるのか

ヒアルロン酸注射は時間が経てば体内に吸収されてしまいます。

しかし、量が多すぎたり注入部位に合わない薬剤を入れると不自然な仕上がりになることも。

ヒアルロン酸を打ちすぎると起こるトラブルについて、1つずつ解説していきます。

不自然な仕上がりになる

ヒアルロン酸を注射した後に、以前の表情と比べて不自然な仕上がりになることがあります。

新しい顔に見慣れていないこと以外にも、注入量が多いことが原因である場合もあります。

例えば涙袋が大きくなりすぎたり唇が大きくとがったように見えたり、理想の形にしたかったはずが、逆に遠ざかってしまうことがあります。

ヒアルロン酸を注射する場合には、医師と相談し、適量を注入することが必要です。

副作用が起こることがある

ヒアルロン酸自体は元々体内にある物質のため、副作用が起こることは少ないです。

しかし、必要以上の量を入れると、注入箇所がしこりになったり皮膚が伸びてしまったりする場合があります。

注入する箇所に合わせた適切な量にすれば予防できるため、医師の判断を仰ぎましょう。

より効果を求めたくなる

何度もヒアルロン酸注射を繰り返すと、より効果を求めたくなり注入量を多く希望しがちです。

最初に注射をした際には小さな変化でも満足できますが、慣れてくることでより効果を期待してしまいます。

薄い唇をふっくらさせるためにヒアルロン酸注射をしているのに、注入量が多いと強調しすぎてしまい、周囲から見ると不自然な表情に見えてしまうのです。

適量を注入し、自然な美しさを保つようにしましょう。

注射の跡が残りやすくなる

ヒアルロン酸注射は注射針を使用し、肌の内部にヒアルロン酸を注入する施術です。

そのため、同じ箇所に繰り返し注入すると注射の跡ができることがあります。

また、医師の技術不足でも起こりえます。同じ部位に繰り返し注射する場合は、違った方向から注入することも検討してもらいましょう。

注射した部位が下がりやすくなる

ヒアルロン酸を注射した場合、あとから薬剤が下がってくることがあります。

質の悪いヒアルロン酸を使用した場合に起こることが多いです。

良質な薬剤なら、注入後に周囲の組織となじんで動かなくなります。

どのようなヒアルロン酸を使用するのか、医師に確認してみましょう。

ヒアルロン酸注射は適切な頻度で打てば効果が期待できる

ヒアルロン酸自体は、繰り返し注入しても特に問題はありません。継続することでメリットも多くあります。

  • 注入部位のコラーゲンが増えることがある
  • ヒアルロン酸の効果が長くなってくる
  • 肌質が改善してくる

ヒアルロン酸注射は理想の形にするだけでなく、このような効果も期待できます。

ヒアルロン酸は注射をしても徐々に体内に吸収されてくるため、理想とする状態を維持するためには繰り返し注入が必要です。

ヒアルロン酸は打ちすぎても修正できる

ヒアルロン酸注射をした後に、不自然な仕上がりや注入箇所が大きくなりすぎた場合は溶解できます。

「ヒアルロニダーゼ」という酵素を注入すると、ヒアルロン酸が分解され体内に吸収されます。

しかし注入した周囲にも影響を与えるため、注意しましょう。

また、再び同じ箇所にヒアルロン酸を注入する場合、最低でも1か月程度は期間を空ける必要があります。

注入したヒアルロン酸が無駄になってしまう・溶解の施術を受けることになる、といった事態を避けるためにも、医師としっかり話し合ってから施術を受けましょう。

ヒアルロン酸を適切に注射するポイント

ヒアルロン酸を適切に注射して理想的な表情を作るには、2つのポイントを押さえる必要があります。

順番に解説していくので、参考にしてください。

経験豊富な医師に施術してもらう

ヒアルロン酸注射は、経験豊富な医師のもとで施術を受けると安心できます。

クリニックのホームページを見ると実際の施術例や実績数などが記載してあるので、参考にするとよいでしょう。

技術が足りない医師の場合、不適切な薬剤の量を注入してしまい不自然な表情を作ってしまう恐れがあります。

無理な依頼をしない

ヒアルロン酸注射の前にはカウンセリングを行いますが、自分の希望を押し通すことはやめましょう。

医師は今までの実績や経験から、薬剤の注入量を決めています。

医師からの提案を断り自分のなりたい姿を押し付けてしまうと、周囲から見て整形をやりすぎているように見られてしまう恐れがあります。

THE FIRST CLINICでは認定医がヒアルロン酸注射を行います

当クリニックでは一人ひとりの顔の状態に合わせて、ナチュラルな仕上がりになるようにヒアルロン酸の量を調整しています。

実際に施術を行う医師はヒアルロン酸注入の認定医のため、安心して施術を受けられます。

口コミでもよい評価をいただいており、不安なく施術を受けていただいている方が多いです。

心配や疑問など、カウンセリングの際にお伝えください。親身になってお答えいたします。

【まとめ】ヒアルロン酸注射は打ちすぎないように適切な量を注射しましょう

ヒアルロン酸注射は、シワの改善や唇のボリュームアップが期待できる施術です。

しかし、注入量や回数が多くなるにつれて、不自然な表情になりやすい傾向にあります。

自然で魅力的な表情を作るには、医師や友人など第三者の意見を参考にすることが重要です。

理想的な状態を作るために、経験豊富な医師と相談し適切な量を注入していきましょう。

THE FIRST CLINIC 美容クリニック

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