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二重整形のやり方は何がある?施術方法とメリットやデメリットを解説

一重まぶたや奥二重の場合、くっきりとした二重まぶたにあこがれる人も多いでしょう。

理想的なまぶたになるために、二重整形を考えた人もいるかもしれません。

調べてみると「埋没法」と「切開法」があり、施術方法の違いやどちらを選んだらよいのかわからない人も少なくないでしょう。

本記事では、二重整形の「埋没法」と「切開法」の施術の違いや、メリット・デメリットを分かりやすく解説していきます。

二重整形を考えている人はぜひ参考にしてください。

二重整形の2つのやり方

二重整形には大きく分けて「切らない埋没法」と「皮膚を切る切開法」の2つの方法があります。

施術方法の違いですが、患者さんの目元の状態や希望に応じて選択されます。

切らない「埋没法」

埋没法は、二重まぶたになりたい人に一般的に行われる手術です。

まぶたの裏側から医療用の特殊な糸を通し、挙筋や瞼板へ2〜3か所固定することで二重まぶたを作る施術です。

メスを使用して切開をしないため局所麻酔で済み、比較的簡単で安全な手術とされています。

比較的施術料金が安いことから、予算上で切開手術を受けられない人にも適しています。

切開する「切開法」

切開法は、まぶたの表面を直接切開して二重のラインを作る施術です。

埋没法には向いていないまぶたも、切開法であれば二重まぶたになることができます。

まぶたを切開するため、埋没法と比べると傷も残りダウンタイムも長くなりますが、長期間二重まぶたが維持できるメリットはあります。

二重整形「埋没法」メリット

埋没法は短時間で気軽に施術が受けられるという以外にもさまざまメリットがあるため、一つひとつ解説していきます。

ダウンタイムが短い

埋没法の場合、切開法と比べるとダウンタイムが短いです。

腫れは数日〜1週間、内出血も2週間程度で消失します。

内出血も、ファンデーションやコンシーラーで隠せる程度です。

そのため、日常生活に支障が出ることが少なく、翌日からいつも通りに学校や会社に行けます。

施術時間が短い

施術時間は糸をかけるだけなので15〜20分程度で終了します。

時間が短いことで身体への負担が少ないことも魅力です。

また、術後の抜糸も必要ありません。忙しい人にも適している施術です。

施術のやり直しができる

埋没法は、まぶたの裏から糸を通して二重にする施術です。

そのため、左右非対称や仕上がりが気に入らなかった場合、修正が可能です。

二重整形「埋没法」のデメリット

埋没法にはメリットだけでなく、リスクや副作用もあります。

事前に知っておくことで、しっかりと対応できるでしょう。

二重ラインが取れることがある

埋没法は糸を使用して二重ラインを作っているため、糸に強い力が加わると切れたりゆるんだりします。

なるべくまぶたを触らないようにすることが必要です。

クリニックによっては保証期間内は再手術可能という場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

施術後に腫れることがある

切開法と比べると腫れは少なくなりますが、それでも内出血をしたり腫れてしまうことがあります。

どちらも時間が経過すれば徐々に落ち着いてきます。術後の腫れを早く抑えるために、冷却パックを使用してしっかり冷やしましょう。

脂肪が多い人やたるみが強い人には向かない

埋没法は、まぶたの脂肪が多い人やたるみが強い人には向きません。

脂肪が多い場合やたるみが強い場合は、糸に過度な負担がかかり切れたりゆるんだりする可能性があります。

施術を行ったとしても、元のまぶたの状態に戻ってしまうリスクがあります。

二重整形「切開法」のメリット

二重整形で切開法を選択するメリットはどのようなことでしょうか。

ここではメリットを3つ紹介していきますので、ご自身が二重整形をする際の参考にしてください。

二重ラインが戻りにくい

切開法はまぶたを切開して中の組織を縫い留めているため、二重のラインが戻りにくいです。

しかし、まぶたをこすったりすると糸に強い力がかかるため、切れたりゆるんだりしてしまうことがあります。

施術後は、必要以上にまぶたを触らないようにすることが、長期間二重ラインを保つコツです。

まぶたのたるみや脂肪も除去できる

埋没法では、まぶたのたるみが強い場合や脂肪が厚い場合、理想の二重になりにくいです。

一方で、切開法はまぶたを切開するため、一緒にまぶたのたるみや脂肪を除去できます。

そのため、まぶたの脂肪が厚かったりたるみが強かったりする人でも、施術可能です。

まぶたが腫れていると感じている人も、パッチリとした二重を作ることが期待できます。

希望の二重になりやすい

切開法はメスを使用するため、ラインの微調整が可能です。

埋没法はこのような細かい調整ができません。

希望の二重まぶたのイメージがあるなら、切開法の方が希望が叶うかもしれません。

二重整形「切開法」のデメリット

埋没法と同じように、切開法にもリスクや副作用があります。

施術後に後悔しても戻せないことが多いため、内容を理解しておきましょう。

ダウンタイムが長い

切開法はメスを使用し皮膚を切るため、埋没法と比べるとダウンタイムは長くなります。

腫れや内出血もあり、まぶたの状態が落ち着く2〜3週間は外に出歩くことが難しいでしょう。

また、痛みもあるので処方された薬を確実に服用し、まぶたを冷やすことも大切です。

やり直しができない

切開法では、皮膚を切開して縫い合わせた部分が癒着することで、二重のラインになります。

そのため、元のまぶたの状態に戻すことはできません。術後に思ったようにならなかったと感じても、やり直しができないことへの理解が必要です。

施術前のカウンセリングで医師としっかりイメージを確認しておきましょう。

傷跡が残る

二重まぶたを作るためにまぶたを切開するため、傷跡は残ります。

切開する範囲が広ければ広いほど傷は大きくなります。

しかし、二重のラインに隠れてしまうため、普段の生活ではそれほど気にならないでしょう。

アイメイクをするとほとんど気づかれません。どの程度の傷になるのか心配なら、医師に確認してみましょう。

HE FIRST CLINICはカウンセリングを重視しています

THE FIRST CLINICは施術前のカウンセリングをとても重視しています。

二重整形をする場合、どのような仕上がりになるのか痛みはあるのかなど、不安な気持ちでいっぱいでしょう。

患者様が安心して施術が受けられるように、しっかりとカウンセリングを行います。

医師は二重整形を得意としており、1mm単位での調整が可能です。二重整形を考えている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

【まとめ】二重整形のやり方は医師と相談して決めましょう

二重整形には埋没法と切開法があり、まぶたの状態や希望によって施術方法が変わります。

埋没法は手軽にできますが、永久的な効果は期待できません。

一方で切開法はくっきりとした二重まぶたになりますが、ダウンタイムが長いです。

どちらの方法が適しているのか、経験豊富な医師と相談して決めることが大切です。

THE FIRST CLINIC 美容クリニック

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