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二重整形が成功しやすい人の特徴は?成功させるためのポイントも紹介

二重整形は目元の印象を大きく変えるため、幅広い年代の方が受けています。

しかし、実際に施術した人の中には「失敗した」という声もあるため、二重整形が上手くいくか心配している方もいるのではないでしょうか。

今回の記事では、二重整形が成功しやすい人の特徴や、成功させるためのポイントについて紹介します。

二重整形が成功しやすい人の特徴


二重整形が成功しやすい人は、まぶたが薄い人やたるみが少ない人などが当てはまります。

自分のまぶたを確認し、二重整形が成功しやすいかチェックしてみましょう。

まぶたが薄い人

二重整形はまぶたが薄いと二重を作りやすいため、成功する可能性が高いです。

特に「埋没法」は糸で二重幅を作るため、まぶたが薄い方がしっかりと留められます。

また糸を止める箇所が少なくても施術効果が持続しやすく、まぶたへの負担が少ないです。

まぶたのたるみが少ない人

まぶたにハリや潤いがありダメージがほとんどない方は、希望の二重幅を作りやすいため、二重整形で成功しやすいです。

二重ノリやアイテープの使用経験が少ない方や、アレルギーで肌荒れしない方は、たるみが少なく二重整形が成功しやすいでしょう。

蒙古ひだが少ない人

蒙古ひだとは、目頭部分を上まぶたが覆っている状態のことです。

上まぶたが覆っている面積が少ないほど、くっきりとした平行二重が作りやすく、自然な仕上がりになります。

二重整形の経験が少ない人

二重整形は、まぶたの状態で成功率が変わります。

今まで二重整形をしたことがない方は、まぶたがキレイな状態の場合が多いため、理想の仕上がりが期待できるでしょう。

二重整形で失敗するケースとは?

思っていたよりも二重幅が広すぎたり狭すぎたりしている場合は、顔全体のバランスと合わないデザインにしてしまった可能性があります。

また医師とのイメージのすり合わせが十分できていないと、理想の二重幅にならないことも。

これから二重整形を検討している方は、失敗するケースを知り、どんなことに注意するべきか把握しておきましょう。

二重幅が広すぎる・狭すぎる

二重幅が極端に広すぎるのは、顔とのバランスを考慮せずにデザインを決めてしまった可能性があります。

デザインを決めるときは顔とバランスを考慮し、1回で納得のいく仕上がりになるように、医師と相談しながら進めましょう

また、二重幅が狭すぎるのは、医師の技術力やカウンセリング不足が考えられます。

二重整形は、ダウンタイムが終了したときに理想の二重幅になるように施術している場合がほとんどです。

腫れが引いたら二重幅が狭くなってしまったと感じる場合は、再施術する方法もあります。

二重幅が左右非対称になる

二重整形のダウンタイム中はむくみや腫れ、内出血などの副作用によって左右の二重幅が非対称になる場合があります。

しかし、仕上がった状態で左右の二重幅に差がある場合は、まぶたの状態に合わせた施術が出来ていなかった可能性が高いです。

保証の内容によっては無料で再施術が受けられるため、クリニックに相談し、二重幅の修正を検討しましょう。

ただし、切開法は1度施術をすると元のまぶたに戻せないため、修正できない可能性があります。

後遺症が出る

二重整形は針や糸、メスなどを使用するため、多少のリスクはあります。

<二重整形で起こる可能性があるリスク>

  • 目の裏側がゴロゴロ・チクチクする
  • 眼球が炎症する
  • まぶたが閉じにくくなる
  • まぶたが引っ張られる

施術から1〜2週間ほど続き、その後はだんだんと落ち着くケースがほとんどですが、いつまでたっても改善しない場合があります。

埋没法の場合は、糸を取ることで改善できるため、施術後に異常を感じたらすぐに医師へ相談しましょう。

二重の仕上がりがイメージと違う

二重整形が完了したときに、自分が想像していたデザインと違っていた場合は、医師とのカウンセリングが不十分だった可能性があります。

クリニックに相談すると二重幅を修正してもらえることもありますが、判断するのは施術から半年〜1年ほど経過してからにしましょう。

施術直後は、腫れやむくみなどで二重幅が、安定していない可能性があるためです。

埋没法は修正しやすいですが、切開法はまぶたを切るため、場合によっては修正できません。

1回の施術で満足できるように、二重幅を決めるときは医師と相談しながら決めましょう。

二重整形を成功させるためのポイント

二重整形を成功させるためのポイントは次の3つです。

  • 実績が豊富なクリニックに依頼する
  • カウンセリングで希望のデザインを細かく伝える
  • ダウンタイム中の過ごし方に注意する

ポイントを理解しておくことで、満足する二重整形が受けられるでしょう。

実績が豊富なクリニックに依頼する

実績が豊富なクリニックは、さまざまなまぶたに合う施術を行っています。

そのため、どんなデザインが合うか、どのような施術方法が適しているのかを理解しています。

クリニックのサイトでは、医師の実績や症例写真が載っているため、カウンセリングを受ける前に確認しておきましょう。

カウンセリングで希望のデザインを細かく伝える

希望のデザインに仕上げてもらうためには、医師に詳細な部分まで伝えることが大切です。

画像などがある場合はカウンセリングで提出すると、より伝わりやすいでしょう。

クリニックによっては、機械でデザインのシミュレーションができる場合もあります。

ダウンタイム中の過ごし方に注意する

ダウンタイム中はまぶたの腫れやむくみ、内出血を起こしています。

次の行動は、ダウンタイムを長引かせたり、副作用が悪化したりする可能性があるため注意して過ごしましょう。

  • 激しい運動や長時間の入浴
  • 飲酒や喫煙
  • 目を掻く
  • まぶたを触る
  • まぶたを長時間冷やし続ける

二重整形を検討しているならTHE FIRST CLINICへ

東京都多摩市にある「THE FIRST CLINIC」では、1人1人の状態に合わせた二重整形を行っています

主に埋没法を採用しており、リスクやダウンタイムを考慮した方法で施術を行っているのが特徴です。

実際に施術を受けた人からは高い評価をいただいており、Googleの口コミ評価は★5.0、美容医療の予約サイト「トリビュー」では★4.8を獲得しています。

カウンセリングでは、二重幅のシミュレーションを行っているため、完成後の仕上がりがイメージしやすいです。

二重整形を検討している方は、お気軽にご相談ください。

【まとめ】二重整形が成功しやすい人はまぶたの厚みやたるみが少ない


二重整形が成功しやすい人の特徴は、まぶたが薄く、たるみやダメージが少ないなどが挙げられます。

もちろん、どんなまぶたでも医師の技術力やデザインの共有などで理想の二重が手に入れられます。

二重整形の成功率を上げるためにも、クリニック選びやカウンセリングでのすり合わせをしっかりと行いましょう

THE FIRST CLINIC 美容クリニック

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