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コラム

なぜ二重整形で内出血が起こるの?早く治すにはどうしたらいい?

二重整形は目元を大きく見せる効果があるため、美容医療の中で人気の施術です。

しかし、施術の症例写真を見るとまぶたに内出血が起きていることがあるため、不安になっている方もいるのではないでしょうか。

今回は、二重整形で内出血が起こる仕組みと早く改善させる方法について紹介します。

二重整形の種類


二重整形は埋没法と切開法の2種類があります。

二重整形の種類 埋没法 切開法
施術内容 医療用の糸で二重幅を作り、まぶたを縫い留める施術 まぶたを切り、皮膚や骨、筋肉を縫い合わせて二重を作る施術
メリット ・切らないためダウンタイムが少ない
・施術時間が短い
・やり直しができる
・自然な二重が作れる
・1度施術を受けると半永久的に持続する
・余分な脂肪も取れるためスッキリとした目元になる
副作用・リスク ・内出血やむくみ、痛みなどが1週間ほど続く場合がある
・まぶたが厚い人は取れやすい
・メスを入れるため腫れや内出血などが2~3週間ほど続く場合がある
・傷が残る可能性がある

埋没法と切開法の大きな違いは、まぶたを切るか切らないかです。

どちらの方法が適しているのかは、まぶたの厚みや、理想のデザインによります。

二重整形で内出血が起きる仕組み

内出血は、何らかの衝撃で毛細血管が傷つき、皮膚の内側で出血することが原因で起こります。

毛細血管は血管自体の壁が薄いため、針や糸がぶつかるだけでも傷つきやすいです。

内出血すると、血管から流れてきた血液が皮膚の内側に広がり、外から見ると青色や紫色に見えます。

これが一般的に呼ばれている「あざ」の正体です。

内出血は、浅い部分にできるほど血液に近い色になり、深い部分にできると黒色に見えます。

二重整形後の内出血はどれぐらい続く?

二重整形後の内出血は、埋没法は数日〜1週間ほど、切開法は2〜3週間ほどです。

まぶたのすぐ下の血管が切れた場合、最初に赤色の内出血が現れ、その後は紫色→青色→緑色→黄色と変化します。

内出血の色が変わるのは血管から出た血液が、だんだんと体内に吸収されるためです。

また内出血が続く期間には個人差があり、年齢や状態によって内出血が早く治ったり、長引いたりする場合があります。

二重整形後の内出血を早く治す方法

二重整形後の内出血を早く治す方法は下の4つです。

  • 頭の位置を高くして過ごす
  • 目の周りを刺激しない
  • 血行を促進する行動は控える
  • 施術直後は目の周りを冷やす

それぞれについて詳しく紹介します。

頭の位置を高くして過ごす

頭を心臓より高い位置にしておくと、余計な血液が流れくるのを防ぐことが可能です。

特に内出血を起こしているところに血液がたまると、体内に吸収されるまでに時間がかかるため、治りが遅くなります。

二重整形後でまぶたが内出血している場合は、なるべく身体を起こした状態で過ごしましょう。

寝るときは枕をタオルなどで高さを作り、心臓と同じ位置にならないように工夫する方法もあります。

目の周りを刺激しない

内出血が起きているときは、毛細血管が傷ついている可能性があります。

目をこすったり、まぶたを触ったりすると傷が広がり内出血が悪化する場合もあるため、刺激しないように注意しましょう。

目がかゆい場合は目薬を使用し、コンタクトは施術から1週間ほど経過してから付けてください。

また洗顔などのスキンケアをする場合は、目の周りを避けたり優しく洗ったりするなど、なるべく力を入れないようにするのがポイントです。

血行を促進する行動は控える

内出血が起きている状態で血液のめぐりがよくなると、傷ついている部分から出血しやすくなり、症状が悪化する可能性が高いです。

激しい運動や長時間の入浴、飲酒などは血行を促進する働きがあるため、内出血があるうちは控えるようにしましょう。

ただし施術から7日経過している場合、まぶたを適度に温めることで炎症成分が流れ、内出血が改善しやすくなります。

温める場合は、ホットタオルなどで目元をかるく抑えましょう。

施術直後は目の周りを冷やす

施術直後は、まぶたが炎症しているため冷やして落ち着かせることが大切です。

二重整形をしてから3日間は、保冷剤や氷、濡れたタオルなどで目元を冷やしましょう

冷やす回数や時間は、1日5回、1回あたり3〜5分を目安にしてください。

早く内出血を治したいからといって長い時間目元を冷やしていると、凍傷するリスクがあります。

適度に目元を休めながら、まぶたの炎症を改善しましょう。

二重整形後の内出血を隠す方法

二重整形後の内出血を隠すためには、メガネやサングラスを活用したり、メイクをしたりするのが効果的です。

ここでは、二重整形後の内出血を隠す方法やポイントなどについて紹介します。

メガネやサングラスをする

まぶたの内出血を隠すためには、メガネやサングラスで目元をカバーするのがオススメです。

メガネはフレームが太いタイプを選ぶと、二重幅が隠れやすくなるため、内出血が目立たなくなるでしょう。

また、サングラスで目元全体を隠す方法でも問題ありません。

周りの人に二重整形したことがばれたくない場合は、施術前からメガネやサングラスを付ける習慣を付けておくと、違和感なく過ごせます。

また、施術直後から内出血を隠したい場合は、クリニックへもっていくのを忘れないようにしましょう。

メイクをする

まぶたの内出血はメイクで隠すことも可能です。

内出血を隠す場合は、硬めの素材でカバーしやすいコンシーラーを使います。

また使用するコンシーラーの色は、内出血の色によって変わるため注意しましょう。

内出血の色 コンシーラーの色
赤色 緑色
青色・紫色 黄色・オレンジ色
緑色 赤色

例えば内出血が青色っぽい場合は、色相環の正反対にあるオレンジ色や黄色のコンシーラーを使うとキレイにカバーできます。

二重整形を検討しているならTHE FIRST CLINICへ

多摩市にある「THE FIRST CLINIC」では、内出血に考慮した二重整形を行っています。

施術前の麻酔は、内出血を抑えるために極細の針を使用しており、すばやく注入しています。

また、二重整形は埋没法を採用しているため、ダウンタイムが少ないのが特徴です。

1人1人に合うデザインを提供するため、シミュレーションで二重幅を確認したり、納得できるまでカウンセリングを行ったりしています。

患者さんからの評価も高く、Googleで★5.0、美容医療の予約サイト「トリビュー」で★4.8です。

保証期間内であれば、修正代や麻酔代が無料になるため、安心感を持って施術が受けられます。

二重整形で悩んでいる方は、お気軽にお問い合わせください。

【まとめ】二重整形の内出血は施術による毛細血管からの出血が原因


二重整形で内出血が起こるのは、針や糸が毛細血管に衝撃を与え、皮膚の中で出血することが原因です。

内出血を早く治したい場合は、頭を心臓より高い位置に固定したり、目の周りを刺激しないようにしましょう。

THE FIRST CLINIC 美容クリニック

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